この広い夜空の下にいる君へ.















君が

泣いたり、笑ったり、怒ったり

浮いたり沈んだり、寝たり、起きたり

腕をからませたり微笑んだり、キスしたり

瞳をふせたり、瞬きしたり

あくびをしたり

食べたり、飲んだり、

いっしゅん、いっしゅん、息をして、




僕を、僕の名を

ただ一度でいいから

呼んでくれたり・・・







そんな当たり前なことすべてを

僕がどんなに夢、見たか





自分の産んだ卵を本能のまま温め続ける親鳥のように

この気持ちを僕は大切に、大切に

温め続けてきたけど





実を結んではいけないことはわかってた。








あのとき君を泣かせたことだけが

僕の中の消えない事実





























ごめん。    ごめんな。





























本当に、ごめん。



















































君を傷つけてまで、追いかけた夢なのに


つかんだ今も


君にしてあげられることは何ひとつも、ない







自分がこんなに無力だと思わなかった







































何度でも、言うよ

僕がいなくなったって

笑っててほしい



僕のこと、忘れたっていいから

君がどこかで笑っているなら

俺はなにもいらないから







二度と、この名を呼んでくれなくても

二度と、あの窓から微笑んでくれなくても





二度と、会えなくてもいい。

















いいから。






























僕はだれよりも





君のしあわせを願ってる。











誰よりも。


































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